プロ雀士が静岡不動産会社に就職するまで①

2021年04月28日

さて、本日からは会社紹介も兼ね、

当社の少し変わった経歴を持つ社員たちのご紹介をさせていただこうと思っています。

 

 

まず本日から何週かに渡ってご紹介させていただくのは、

元プロ麻雀士という経歴を持つ、今年3月入社の中出(ナカデ)です。

 

 

また、申し遅れましたが、このブログを担当させていただきますのは私竹内(タケウチ)です。

宜しくお願い致します。

banner

竹内「まず生い立ちから教えてください。」

 

 

中出「何も面白いことないですけど良いですか。(笑)」

 

 

竹内「大丈夫です。(笑)」

 

 

中出「神奈川県横須賀市で生まれて、小中高まで横須賀市で育ちました。

   両親は中学校の教師をしています。」

 

 

竹内「ご両親は公務員なんですね。高校卒業の後は?」

 

 

中出「高校卒業後は神奈川大学へ進学しましたが、

   中退し、その後雀荘で働き始めました。」

 

 

竹内「大学を中退されてプロ麻雀士になったんですね。

   その経緯が気になりますが、まずは麻雀を始めたきっかけを教えていだたけますか。」

 

 

中出「麻雀を始めたきっかけは、6歳の時です。」

 

 

竹内「えっ、6歳で麻雀!?」

 

 

中出「はい。僕が6歳の時に、4つ上の兄が、麻雀をしたいと両親に言い始めたんです。

   麻雀って、4人でやるものなんですが、

   父、母、兄が雀卓に座ると、一席余るんですよ。

   だから僕も一緒にやり始めました。」

 

 

竹内「へえ、、、家族みんなで麻雀をやっていたんですね。

   どのくらいの頻度でやっていたんですか。」

 

 

中出「だいたい週一くらいですね。僕は負けっぱなしでしたけど。」

 

 

竹内「ちなみにお兄さんは今も麻雀を続けているんですか。」

 

 

中出「兄は、、、もうしてないですね。まったく。」

 

 

 

 

 

お兄さんの代わりにどんどん麻雀にはまっていった模様の中出。

6歳の時から麻雀をやっていたなんて、

麻雀経験が一度もない私にとっては衝撃でしかないのですが、平然と語る彼。

 

 

次回は大学生の彼が雀荘で働くことになるまで。

どうぞお楽しみに!!

不動産のことなら何でも

お気軽にお問合せくださいませ!

 

TEL:054-204-3785

Email:wired_corps@cy.tnc.ne.jp